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ちょっとなにいってるかわかんないっす

機械系メーカー勤務。基本気になったことなんでも書いていきます。最近は経済がわかれば、全てがわかるのではないかと目論み、情報収集中

いじめる側の心理

 

いじめられる側の心理は自分自身の経験上痛いほどわかる。

tyou314.hatenablog.com

 

いじめる側の心理を考察の前に、思ったことを羅列していく。

 

・まったく気にしていない

・人の気持ち、痛みがわからない

・自分が言われて、やられて平気なことだから、何も感じない

・いじめだと思っていない

・わかっていてもやめられない

・ストレスの受け流し

・反抗できないよう、立場を理由にしている

・相手のことを思っての愛の鞭だと認識している

・生理的に受け付けない

・相手が理解できないので、気持ち悪い

・自分が常に正しいと思っている

。。。etc

 

「共感」が大きな要因なのではないか?

 

最近わかってきたことだが、

いじめる側の人間は

共感能力がない人間なのだと思っていたのだが、

最近、家庭を持ち、子供を作った方でも

平気で心無い言葉を言えるのだから、

「共感能力がない」ではなく

「自分の家族友知人を除く他人に対し、共感能力がない」

のではないかと考えている。

 

学校でのいじめっ子も自分のグループには共感をしていた。

 

いじめの関係性はどちらも「未知」という恐怖の感情から出ているのではないか。

 

コミュ障である私がいじめられる側なのは納得である。

大人になっていく際に自己防衛のため、敵=いじめる側を研究し、

思考にある程度当たりがつくようになったので

未知への恐怖がなくなり、むしろ無関心になってきている。

 

だが、いじめる側はいじめられる側の心理、思考が理解できない方が多く、

昔のように噛みついてくるのが社会だと感じている。

 

私は人は他人に対して抱く感情パターンがあり、

・好意

・嫌悪

・無関心

この三つだと考えている。

 

社会では

いじめる側の人間は、なぜかこの無関心に反応するらしい。

とても面白い。鼻持ちならない、癪に障るというやつなのだろうか?

観察を続けていきたい。

 

いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)

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